建物内の場所ごとの温度差を小さくする場合

断熱性が大きくかかわりますが、その重要なものが

①断熱材(断熱材の熱伝導が低いものがいいがそれだけではない)

②サッシ(建物の60-70%の熱損失を占める重要な商品)※これが重要

③換気扇

ですが、その中の弊社で使っている③をご説明したいと思います。

 

一般的に建築基準法で定めは、

「住宅の居室には、換気回数0.5回/h以上の機械換気設備(いわゆる24時間換気システム等)の設置が必要となります」

とありますが換気の種類まではうたっていません。

上記をクリアするには通常のパイプファンと吸気穴を各居室にもうければほぼクリアします。

だた、いいかえれば各居室に直径100㎜程度の穴が2つ開いているのとそう変わらないことに

なります。これでは、換気や吸気穴から熱が出入りします。

これが4LDKの家だとだいたい、10か所ぐらいあいています。

これでは、いくら良い断熱をしたとしても、窓少し開けて

断熱しているようなものです。

弊社の新築(四季彩仕様)では、集中換気の熱交換型換気扇を使用しています。

換気による熱のロスを回収し、取り入れた新鮮な空気に再び熱をのせて室内に返却します

冬、冷たい外気を予熱して給気するので、冷たい空気が吹出す不快感を防ぎます。

また、外部にたくさんの穴をあける必要がなく、この機械も天井裏に入りみえません。

一般の換気扇を使用している家に比べ、外部からの換気の穴がすくないことがわかかりますね

室内の天井にダクト管からの穴があくだけです。

これが集中換気につながっています。

弊社の住宅は外部フ-ドの数が少ないのが特徴ですね!

 

 

 

代表・職人・お客様インタビュー動画

© 2021 姫路の一級建築士による注文住宅・新築一戸建て/住空間建築設計 . All rights reserved.
ホームページ制作 by