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【補助金】みらいエコ住宅2026事業

皆さん、こんにちは。

本日の家づくりのポイントは、みらいエコ住宅2026事業についてです!

大きな資金が必要となる新築・注文住宅の建築では、補助金が活用できるなら賢く利用したいものです。

そこで今回は、みらいエコ住宅2026事業の補助金制度についてお伝えします♪

♦みらいエコ住宅2026事業とは

みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の省エネ化を推進するために

国が実施している補助金制度です。

 

♦対象となる区分

新築住宅の場合は、省エネ性能ごとに3つの区分が設けられています。

(※1)子育て世帯とは、2025年4月1日時点で18歳未満の子を有する世帯。

ただし、2026年3月末までに工事着手する場合においては、2024年4月1日時点で18歳未満の子とする。

(※2)若者夫婦世帯とは、夫婦のいずれかが2025年4月1日時点で39歳以下。

ただし、2026年3月末までに工事着手する場合においては、2024年4月1日時点でいずれかが39歳以下の世帯とする。

(※3)住宅の新築にあわせ、建替前に居住していた住宅など建築主(その親族を含む)が所有する住宅を除却する場合。

 

♦対象となる住宅

新築住宅で補助金を受け取るためには、一定の省エネ性能基準を満たす必要があります。

●GX志向型住宅

みらいエコ住宅2026事業では、GX志向型住宅を建てた場合の補助金額は1戸あたり110万円で、全ての世帯が対象となる点が魅力です。

GX志向型住宅として認めてもらうには、以下の基準をクリアする必要があります。

①断熱等性能等級「6以上」

GX志向型住宅は、断熱等性能等級「6以上」の高い断熱性能が必要です。

高性能な窓や断熱材を採用し、外部からの熱や冷気が伝わりづらい仕様になります。

②再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」

一次エネルギー消費量とは、冷暖房や給湯、照明など建物内で使用される、すべてのエネルギー消費を合計したものです。

具体的には、高効率な空調設備や照明を採用し、断熱性の高い建材を導入することで、住宅内で消費するエネルギー量を少なくしていきます。

③再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率「100%以上」

再生可能エネルギーとは、太陽光などの永続的に利用できるエネルギーのことです。

GX志向型住宅では、住宅で使用するエネルギーをまかなえる状態にすることが必要です。

④高度エネルギーマネジメント(HEMS)の導入

電気やガスなど、家庭で消費するエネルギー使用量をモニターやスマートフォンで可視化できる設備

「HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)」の導入が必須です。

※性能を満たす製品であっても、一般社団法人エコーネットコンソーシアムのホームページに掲載されていない(認証を受けていない)

製品は補助対象になりません。

 

●長期優良住宅

長期優良住宅とは、耐震性・省エネ性・劣化対策などの基準を満たし、長く安心して住める家として国の認定を受けた住宅です。

みらいエコ住宅2026事業では、子育て世帯または若者夫婦世帯が、長期優良住宅を建てた場合に対象となり、補助金額は1戸あたり75万円です。

 

●ZEH水準住宅

ZEH水準住宅とは、再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電機など)を活用して、一次エネルギー消費量

(冷暖房・換気・急騰・照明などのエネルギー合計)の収支を概ねゼロ以下にする住宅です。

ZEH水準住宅は、断熱等性能等級5と一次エネルギー消費量等級6を達成することが必要になります。

みらいエコ住宅2026事業では、子育て世帯または若者夫婦世帯が、ZEH水準住宅を建てた場合に対象となり、補助金額は1戸あたり35万円です。

ZEH水準住宅については申請開始~2026年9月30日までが期限のため、早めの申請をおすすめします。

引用:姫路市の新築注文住宅建築事例

♦みらいエコ住宅2026事業を活用するときのポイント

●性能の対応実績がある会社を選ぶ

ご紹介した補助制度は年度ごとに内容が更新される可能性があり、その性能を実現できる確かな施工技術も求められます。

GX志向型住宅、長期優良住宅、ZEH水準住宅といった高い性能は、どの建築会社でも簡単に実現できるわけではありません。

過去に補助金を活用した実績のある会社に依頼することがポイントです。

●予算の上限に達した時点で受付終了

みらいエコ住宅2026事業は、国が年度ごとに予算を設定した上で実施する制度ですので、予算の上限に達した時点で受付が終了します。

利用できるケースや補助金額も高いので、早期に打ち切られることもあります。

補助金を活用したい場合は早めの行動が大切です。

 

みらいエコ住宅2026事業の対象となる新築住宅や、活用する時のポイントについて紹介しました。

みらいエコ住宅2026事業は、2026年に新築住宅を考えている方にとっては活用したい補助金制度になります。

補助金制度をうまく活用して、快適で経済的な住まいを実現しましょう♪

 

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