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皆さん、こんにちは。
本日の家づくりのポイントは、吹き抜けについてです!
新築住宅の家づくりに、吹き抜けを採用するか迷われる方もいらっしゃると思います。
前回は吹き抜けを設けたことによるメリットをお伝えしましたが、今回は注意点をお伝えします。
新築・注文住宅で吹き抜けを検討される方は、参考にしてみてください♪
まず吹き抜けとは建物の上下階の間に天井や床がなく、繋がっている空間のことを指します。
吹き抜けの注意点とは、
●2階が狭くなる
吹き抜けを設ける際に注意する点は、2階が狭くなることです。
上下階の間に天井や床がなく繋がっているので、2階の床面積は減ってしまいます。
つまり家族構成や2階に何部屋欲しいのか、検討する必要があります。
●冷暖房効率が悪くなる
上下階に繋がった開放的な空間は、どうしても冷暖房の効きが悪くなります。
快適に過ごせるように、天井にファンを設置することで室温を一定に保てる対策になります。
●掃除がしづらい
吹き抜けの窓は掃除がしづらく、業者に依頼するとそれなりにコストがかかります。
なので手の届く範囲でしたら、伸縮できるモップなどでお掃除もおすすめです。
モップで拭き取ると埃が床に落ちるので、家具は移動しておくのがいいでしょう。
また、床にビニールシートなどを敷いておくと掃除が楽になります。
今回は吹き抜けの注意点をお伝えしました。
予想できるリスクは対策を考えて、理想の間取りにしましょう。
住空間建築設計は姫路市を中心に、一級建築士がお客様の理想の暮らしをカタチにする住宅会社です。
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