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注文住宅の収納計画

皆さん、こんにちは。

住空間建築設計の中尾です。

梅雨に入りましたが、今は中休みというものらしく梅雨の感じがあまりしないですね。

来週からは本格的に梅雨が始まりそうですので、お出かけの際は気を付けましょう♪

 

さて、本日の家づくりのポイントは、収納計画についてです!

新築・注文住宅の収納計画は、日々の生活の快適さを大きく左右する要素でもあります。

収納が足りないと部屋に物が溢れてしまいますし、逆に多すぎても空間が圧迫されてしまうため、

バランスを見ることが大切になります。

そこで今回は、収納計画のポイントをご紹介します♪

♦収納計画の立て方

●現在の収納状況と将来を把握する

まずは、現在の住まいにある物の量を把握しましょう。

衣類や趣味の道具など、リストアップすることで把握しやすくなります。

さらに、お子さんの成長やライフスタイルの変化といった将来を見据えて計画することも大切です。

●不要なものを処分してスペースを確保する

現在の住まいにある物を「必要」「不要」に分類しましょう。

不要な物を新居に持ち込む前に処分することで、新居で必要となる収納スペースを減らし、より効率的に空間を活用できます。

●必要な収納量を割り出す

現在の物を把握して将来の物を予測することで、新居に必要な収納スペースを具体的に計画することができます。

例えば、キッチンには食品やストックの物を置く、寝室には衣類を収納する、といった場所ごとの用途を想定して、

必要な収納のサイズや量を具体的に検討しましょう。

♦収納計画の注意点

●生活動線を意識する

収納計画を立てる際は生活動線を意識することで、収納したい時にすぐに収納できるため、利便性が向上します。

例えば、帰宅したらすぐに上着を掛けるスペース、料理を効率よくするキッチン周りの収納など、家事動線を意識することで、

より快適な住まいになります。

●使用頻度を考える

収納する物の使用頻度によって、収納場所を分けることが効果的です。

日常生活でよく使う物は、すぐに取り出せる生活動線上に配置しましょう。

一方、季節物や使用頻度が低い物は、階段下収納や土間収納など少し離れた場所に収納することで、普段の生活空間をすっきりと保てます。

●棚は効率よく設置する

棚は、将来的な変化にも対応できるよう、柔軟性を持たせることが大切です。

収納する物のサイズが変わっても対応できるように、棚板の高さが調整できる可動棚などを活用するのがおすすめです。

新築・注文住宅の収納計画は、日々の生活の快適さを大きく左右する要素でもあります。

現在の住まいにある物を把握し、将来を見据えて計画することも大切です。

使いやすく機能的な空間を実現しましょう♪

 

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