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皆さん、こんにちは。
住空間建築設計の中尾です。
10月といえば播州秋祭りですね。
私は姫路と高砂の祭りに行ってきました。
天気にも恵まれて絶好の祭り日和でしたし、どちらの祭りも熱気が凄かったです。
さて本日の家づくりのポイントは、 停電対策についてです!
台風や地震、大雨などの自然災害によって、突然発生するのが停電です。
普段当たり前に使えている照明や家電、スマホの充電などが使えなくなると、生活に大きな影響を与えます。
そこで今回は、万が一の停電に備えて、新築・注文住宅を建てる際に考えておきたいポイントと、家庭でできる対策のポイントをご紹介します♪

●太陽光発電の導入を検討する
屋根に設置する太陽光発電は、自分の家で電気を作れる設備です。
太陽光発電は、停電時でも自立運転機能を利用することで、日中に発電した分の電気を家の中で使えます。
ただし、使用できる電力量やコンセントには制限があり、夜間や天候の悪いときには発電量が落ちます。
停電した昼間にどの家電を動かしたいかを家族で話し合っておくことが大切です。
●自然光を取り入れやすい間取りにする
停電が日中発生した場合、室内に自然光が入るかどうかによって過ごしやすさは変わります。
窓の位置や大きさを工夫して、リビング間仕切りや廊下などに自然光を取り入れられるようにしておくと、日中は照明に頼らず過ごしやすくなります。
ただし、採光だけではなく、プライバシーにも配慮しながら、バランスのよい窓計画を考えることが大切です。
●防災用品を収納できるスペースを確保する
停電への備えとして、懐中電灯やモバイルバッテリーなどを準備しておくことも大切です。
新築・注文住宅を建てる際には、こうした防災用品をまとめて保管できる収納スペースを考えておくと便利です。
また、非常食や飲料水も一緒に備蓄できるスペースを設けておくと、停電だけでなく、さまざまな災害への備えに繋がります。
●カセットコンロをで調理できるようにする
停電中は電気の調理器具が使えなくなり、オール電化の住宅では調理の手段が一度になくなります。
そこで役立つのがカセットコンロです。
ボンベには期限があるので、防災用品と一緒に置き場所を決めて、定期的に入れ替えておきましょう。
●生活用水を用意する
給水ポンプが止まると蛇口から水が出なくなることがあり、トイレも流しにくくなりますので、 飲料水とは別に、トイレや洗い物、
手洗いに使う生活用水も確保しておきましょう。
水道水を入れたポリタンクを用意しておくほか、浴槽に水を残しておく方法もあります。

停電はいつ発生するかわからないからこそ、備えておくことが大切です。
毎日の暮らしやすさはもちろん、万が一のときにも安心して過ごせる住まいにしましょう♪
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